ペダンチック パンヤ
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スパイクショット実験メモ

スパイクショットの実験です。

距離が微妙に分からない〜。

距離に対する風の影響

トマホークのように、距離が長ければ長いほどずれるかと思ったら、違うみたい?

BL2Hで、カップに向けて1Wスパイク、85%〜100%で打ってみました。

念のため、BM10Hでも同じ実験。

ズレも飛距離もキレイに比例している。

風の影響は距離に対して固定であると仮定。
拡大して見てみたら違った。
高低差-3mあたりで、パワー15%に付き0.2y程多くずれてた。
トマほどではないけど、一応ずれてる。

高低差があればあるほど距離の影響が大きくなるんだろうな・・・。
これは、計算するより経験する方が早そう。

パワー15%の違いで見えないほどのズレってことは、
相当高いところまで上昇してるのかな。
さすが新ショット。

高低差に対するずれ方

同じ高低差(-6m前後)、異なる横風で90%スパイクショット打って見た。
拡大してズレをピクセル数で計り、横風との差を計算。

横風4.9mで約1.63倍ズレた。

横風4mで約1.65倍ズレた。

横風7mで約1.64倍ズレた。

高低差-6mの条件だと、約1.64倍ずれるみたい。
同じ高低差では、風の影響は固定であると仮定。

では、高低差を変えてみる。

高低差+6mあたりで約1.43倍ズレた。(横風6.9m)

高低差-3mあたりで約1.57倍ズレた。(横風4.4m)

ということで、高低差と横風でスパイクショットのズレは計算できるかも。

風の影響は、高低差と比例してそうな感じ?

飛距離

縦風の影響と横風の影響が違うぽい。(平均的に横風の影響より40%位低い)
高低差の影響で補正する距離は160〜170%。
距離の伸び方は大体、80%あたりで16y前後、90%あたりで8y前後、100%で0y前後。

プレオープンで取ったデータを纏めて関数を作ってみた。

高低差に対する、元の距離と実際の飛距離との差です。

クラブの距離はパワー状態で248y。
高低差0mでの差をスパイクショットの距離の伸び方として計算式を作ってみた。

クラブの距離を変えてみたけど、違いをどう表せば良いのか今のところさっぱり。

インパクトの影響

IC6Hにて、フェアウェイとラフがある場所で同じ距離・同じ方向・傾斜なしでインパクト100%と95%の違いでスパイクショット打って見た。
インパクト95%の方が、1.5y遠く飛んだ。
インパクトは影響なしと仮定。

傾斜の影響

トマのように、ずれるぽい・・・。
でも、ずれなかったら恐ろしい。

データ集

高低差+14.5mあたりで約1.20倍ずれた。(横風2.7m)

高低差+8.5mあたりで約1.38倍ずれた。(横風1.9m)

高低差-19.5mあたりで約1.86倍ずれた。(横風1.6m)

高低差+1.5mあたりで約1.52倍ずれた。(横風1m)

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